大橋昭仁行政書士事務所blog 「南の飛行船」〜日々是好飛行〜
今日は花見真っ盛り
今日は最高の花見天気でした。

私の事務所の近所にある大名小学校の校門の脇の老桜の幹は今年も見事な満開の桜です。

朝、人通りの少ない時間帯にその下にしばらく立って、満開の桜を見上げていました。

「本当に美しい!」、後は、絶句です。

ところで、相続の仕事の関係で委任状に印鑑をもらいたい、と思っていた依頼者に電話をしたところ、

「今、花見の真っ最中です。ここまで、来られますか?」との事、花見の会場(多分、舞鶴公園(?)

か、西公園(?)、花見の会場までハンコもらいというのも、不粋なので、遠慮して、次週に会うアポだ

けとりもした。 

次に、映画「北辰斜め・・・」に行ってくれる様、お願いしたいので、ある市会議員に電話しましたとこ

ろ、「今、 花見〜!!」との事、用件は適当に伝えました。

ついで、ボーットしていると、電話が掛って来て、破産の相談、でも賑やかなところから電話を掛けて

きているみたい、どうも、花見の会場からの様だ・・・。心に余裕がありますね、貴方!・・・こっちは事

務所に缶詰で仕事をしておりますが・・・。

夕方、床屋さんに行きました。そこでも、花見のお話、「花見に行きましたか?」「行きましたよ!皆

(従業員)を連れて、連れて行かないと、愚痴られますからね、」との事。

それでは、こちらも、花見としゃれこみたかったので、

花見の代わりに草月流の展覧会を見学に大丸デパートへ。

草月流の会場にはまるで、彫刻・・・とおぼしき作品がわんさか、

床屋に行く前の私の頭の髪の様に盛り上がったり、チジに乱れたりで

「何だ、これは?」というのもありました。

会場に据え付けられたプロモーションビデオを見ていたら、

花は切り取った瞬間に花でなくなり、

はないけをすると、その時、人になる(その人の心が生け花の形になる・・・程度の意味か?)

そういう意味で、会場一杯の展示作品を眺めるとなるほど、人の形に見えるものもありました。

でも、納得できないな、花は花、花鉢にいけても、瑞々しい花に見せるのが、花道だと思います。

草月流は人間と自然とを切り離して理解しているのかな?何となく、西洋・米国で人気があるのがわ

かるような気がしましたよ、でも、ど・ど・ど・・・素人のやぶにらみ思考です。専門家のお方の皆さん、

怒らないでね。

とにかく、今日は、お花に縁のある一日でした。