大橋昭仁行政書士事務所blog 「南の飛行船」〜日々是好飛行〜
悪魔の証明・榎木孝明氏
 

今日は、責任感の強い私(大橋昭仁)は朝起きてすぐに中央区役所に行きました。午前11時でした。

責任感の強い割には、早からず、遅からず、の刻限になってしまいました。

何しに行ったか?と言いますと、日本を離れて何十年という人の日本における最後の住民票を頂きに

です。

外国に住んでいる事を証明する為には、在外公館の証明が必要ですが、場合によっては、日本に住

んでいない、ということの証明が必要な場合があります。その為です。

”無い”ということの証明を法律学では「悪魔の証明」と言います。

横文字を直訳したので、その意味する処は無いということは証明出来ないということです。悪魔とは、

不可能という意味を示唆しているのでしょう。

日本的な例えとしては、「入れ歯をはずした土手で梅干しの種を割る法則」とか、「君が彼女を口説け

る法則」とか・・・にすれば、分かり安かったかも・・・。この場合「君」というのは、色男以外の普通の人

の事、残念ながら,私もその中はいります。どの角度から見ても色男とは言えないもんね。

ところで、色男といえば、今日区役所の待合ロビーで見るとはなく、テレビを見ていたら、どこかで見た

様な・・、親しい様な、親しく無い様な・・・、ハンサムなお兄さんがブラウン管の向こう側に居ました。

よく見ると俳優の榎木孝明さんでした。

何の番組なんだろう?とさらによく見ると、 NHKのお昼のいわゆる逍遥番組でした。

芸能人に代表されるいわゆる有名人が、あちらこちらの名所・旧跡を巡るというそういう嗜好の番組の

様でした。

そこで、榎木さんの作った俳句2首

(1)俳聖の歩きし道に著我(しゃが:「我」は草冠だったかも・・・)の花

(2)俳聖の歩きし道に風薫る


これを聞いたl時に、前者は、うまいと思いましたが、後者は今一つ・・・と思いましたよ。

すると、横にいた女性の方が、(2)の方の「に」を「や」に改めました。

私はそれを聞いてびっくりしました。

私も、そう思っていたからです。

とても、嬉しいでした。 

実は、榎木孝明さんは、同じ鹿児島県人でしかも、まんざら知らない仲ではないのです。彼はとても

優しい性格の様ですよ。


その点については、またボチボチと・・・。長くなってごめんなさいませ!お休みなさい!!


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